通算200泊以上のアウトドア建築士が解説!ポータブル電源【Jackery】をお勧めする理由

アウトドア

こんにちは、アウトドア建築士のドンキーです。

みなさまはスマホ使っていますか?

タブレットは?ノートパソコンは?歯ブラシは電動?

現在では生活に必要なすべてと言って良いほど電気が必要な世の中ですよね。

僕は良くスマホのバッテリー切れになってしまっています

普段の生活の中では支障がないバッテリー切れですが(支障はかなりありますが)、

一歩外に出るとその重要性はどんどん増していきます。

普段の生活では考えないところにまで電気が使われていてることにも気づくことにもなります。

その為にアウトドア活動に精を出しているわたくしが、検討中のあなたにもまだ必要性を感じていないあなたにも自信をもってポータブル電源をお勧めしていきます。

最後にはデメリットも示していますので是非ご覧ください!



キャンプに大活躍

まずはキャンプに使用するためにポータブル電源を検討されている方が多いのではないでしょうか。

スマホがないともはや生活が成り立たたない世の中です。

充電するためにはモバイルバッテリーも候補となりますが、連泊では全く歯が立ちません。

これはもういうことなしですね。鉄板です。

特にファミリーキャンプに行かれる方には使えるものも増えるので非常におすすめです。

車中泊でも大活躍

車中泊をするときにはキャンプよりも利用シーンが増えます。

また、「車だからバッテリーから電源とれるもんね!」ってからもいてはると思いますが

車を停車させているときはマナーとしてエンジンは切らんとあかんのです!

うるさくて隣のおっさんに乗り込まれる可能性があるんで注意しましょう!

下記のメリットでも書きますが、暑い日に扇風機を回せるとかなり過ごしやすくなります。

車載用の冷蔵庫や、「車の中でガスを使うと爆発しそう!」って方も電気でお湯が沸かせるので安心ですね。

災害時には神

最近は各地で自然災害が増えています。

大雨や台風や地震など

自然災害とほぼセットになってくるのが停電です。

こうなってくると、もはやほかの理由とは違うレベルで必要となってきます。

有ると無いとでは生きるか死ぬかの話になります。

先日いってきました福島県の【東日本大震災津波伝承館】の中の展示の中でも、

災害時の電気の必要性に対して訴えられていましたので、これはマジで必要ですね。

ポータブル電源のメリット

スマホの充電ができる

これはもう鉄板なんで省略します。

これが本当にでかいです。

ポータブル電源の定格容量によりますが、様々なものが使えるようになります。

AC電源が使える

これは本当にでかいです。

ホットカーペットや扇風機や車載用の冷蔵庫などガンガン使えます。

ファミリーキャンプや車中泊などにはもはや必須のアイテムです。

使用したいアイテムの定格容量を確認してそのアイテムを使えるかどうかを確認するのがおすすめです。

どこでもワーケーションができる

もちろんパソコンも使えます(定格容量を要チェック!)ので、話題でもありこれからの新しい生活の基盤であるワーケーションもどこでも行えるようになるります。

ノートパソコンって内蔵バッテリーでは意外と長い時間作業できないんですよね。

行きたいところに言って仕事ができるのは選択肢の大幅な拡大です!

これからの時代には必須です。

ポータブル電源のデメリット

ここまでポータブル電源のメリットを紹介してきましたが、

「おい!メリットだけばっかり言いやがって!デメリットも教えろ!ふざけんな!」

そんな声が聞こえてきましたのでしっかりとデメリットをお伝えしていきます。

使用した分だけバッテリーが減る

そうです。いくら大容量といえどバッテリーは減ります。

電池は電池なので、使った分を補充できる環境か持っていったまま使い切るのかを

購入前にしっかり検討していきましょう。

必要に応じて給電の方法もさまざまあるの、でそちらも事前に確認しておきましょう。

飛行機に持ち込めない(ただしバッテリー容量による)

容量によっては飛行機に持ち込めません。

手荷物でも預け入れでも持ち込めないんです。

下記にJAL・ANAの持ち込み規制を貼っておきますので念入りにご確認ください。

↓JAL

制限のあるお手荷物(お手荷物) - JAL国内線

↓ANA

機内持ち込み・お預かりに条件があるもの | ご旅行の準備 [国際線] | ANA
ANA

※下記で紹介している私の使用しているポータブル電源は飛行機に持ち込めません。

おすすめのポータブル電源

私ドンキーが利用しているポータブル電源は【Jackery400】です。

もう度定番です。

私の場合は下記の視点で購入しました。

・パソコンを充電できる

・パソコン本体の内蔵電池と合わせて1日は作業できる

・値段もそこそこ

以上

バッテリー容量・定格容量・デザインを確認しながら検討していくのがおすすめです!



まとめ

これからはどんどん電気が必要な世の中になっていきます。

そうするとポータブル電源の必要性がどんどん増していきます。

皆様に最適なポータブル電源が見つかりますように^^

ではではまたの記事でも、よろしくどうぞ。

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