【工事不要】キャンプ道具があれば車中泊ができます 必要なもの5選【寒い日必携】【睡眠編】

アウトドア

こんにちはドンキーです。

コロナ禍の中僕がはまっているのが【車中泊】です。

意外と違うキャンプとの違いや、寒い日の車中泊には絶対に必要なもの5選をご紹介していきたいと思います。

動画でも紹介していますので併せてご覧ください。



1.床からの冷気を遮断+床の固さを解消 part1

何よりも床、実は車の床はキャンプ場よりも固いんです。

これは僕が車中泊を始めたときに一番衝撃を受けたことでした。

キャンプもいろいろなところでやってきたので、車の中で寝るのなんか余裕っしょ!!って思っていましたがこれが間違いでした。

なので、キャンプマットや家にある毛布や段ボールなど使えるものは何でも使っていきましょう。

僕が使っているのはこのマットです。

☟こちらのマット次の購入候補。

雪の上でも寝れる性能の高さは、世界の登山家やキャンパーから絶大な信頼を集めるマットです。

☟収納時のサイズを小さく抑えたい方はコンフォータブルマットもおすすめです。

2.床からの冷気を遮断+床の固さを解消 part2

マット以外の方法では【コット】を使用して寝床を確保することもできます。

【コット】とは簡単に言うと”ベッド”のような”ベンチ”のようなものです。

車中泊で使用すれば、コットの下部を収納スペースとして使えるので

限られたスペースで荷物が散らかりやすい車中泊でもスペースを有効に使う事が可能です。

僕はこのコットを使っています。

・安い

・座面の高さが43㎝なので下部の収納がしっかり使える

・ベンチとしても使える

3.体温を下げないために(保温)

車内の温度をどんだけ高くしても、寝ているときには温度が下がってしまいます。

そんな中で寝袋があれば寒い夜を過ごすこともなく安心です。

僕が使用しているのはこちらです。

比較的安くて、なかなか暖かいですよ。寒い日(5℃以下ぐらいになる日)は2枚重ねで寝ています。

後述しますが、湯たんぽと合わせて使うのがおすすめです!

4.日本古来のエコヒートシステム

寝袋の性能を高めるのも一つの方法ですが、湯たんぽを導入するのは簡単で誰でもできる最高の暖の取り方の一つです。

僕が使用しているのは次の湯たんぽですが、湯たんぽを直接火にかけて温めることができるので簡単に使用することができますよ。

カセットコンロや焚火や炭火で温めて使っています。

※ガスを使用する場合は換気や火に十分お気を付けください。

※焚火で温める場合は薪の種類によっては大量のすすが付きますのでお気を付けください。

5.最新鋭のヒートシステム

寝袋に入った瞬間、寝袋の冷っと感に悩まされることが多いかと思います。

その場合にはこちらが非常に重宝します。

昨年から導入しましたが、寝袋に入った時の冷っと感から解放されました。

体温+電熱線ですぐに寝袋も暖かくなりますよ。もちろん、寝るとき以外にも温かく大変重宝します。

まとめ

寒い日も最低限このようの装備があると安心です。

また、窓からもかなりの冷気が流入しますので窓の断熱を合わせて行うのがおすすめです。

この動画ではめちゃくちゃ簡単に車の断熱をする方法を載せていますので是非ご覧ください。

ちなみにレンタカーで行っていますので、脱着は簡単にできます。

キャンプ道があればすぐにでも始められる車中泊。

快適な車中泊を目指している記事はこちらで示していますので是非ご覧ください。

オートキャンプとは違いキャンプ場で荷物を下ろす必要がないため、誰でも簡単ですぐに始めやすいです。

コロナ禍でも楽しめる最適な遊びを、皆様是非楽しんで行きましょう!

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